修験法螺貝 36cm 750g

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説明

修験法螺貝 36cm 750g

殻の頂点を切除し、ふき口をつけラッパ状に加工したものは古来より楽器として用いられた。修験道などの仏教、神事などに用いられる。

戦国時代には陣触れの合図として使用され、士気高揚の道具ともなった。このため、法螺貝の笛は陣貝とも呼ばれる。

法螺貝そのものには音を出す機構はないため、ただ息を吹きかけても音はならない。音は唇の振動
を利用し、これが貝殻に共鳴することで大きな音が出る。

ちなみに、インド史においてはシャンカ(サンスクリット語で法螺貝)というモノがあり、こちらも法螺貝と同様に笛として吹かれる。宝石を埋め込んだ青銅の装飾で覆われていたり、貝の表面に彫刻が施されていたりと、非常に豪華な外見が特徴。使用されている貝の多くはシャンクガイという貝で、法螺貝よりは小ぶりなため、笛の音色も高い音となる。

また、日本では嘘つことや大げさに言う人のことを「ほら吹き」と呼ぶ。これは法螺貝が由来となっている。
法螺貝は見た目以上に大きな音が出る。そこで予想以上に大儲けすることを「ほら」と呼び、大げさに表現することも「ほらを吹く」と表現するようになった。

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